家のリフォームはテレビの壁掛け金具を新設するチャンスです

今住んでいる家が古くなり、様々な箇所に劣化や老朽化が目立つようになる、あるいは家族の人数が増えるなどして使い勝手が悪くなった時にはリフォームをするのが有効な方法です。
建て替えに比べてリフォームにかかる費用は安く済みますし、今使っている家の不便な部分だけを改装することができるので、必要な部分だけ工事を行うことができるのが利点です。
一昔前の住宅では、キッチンとリビングがセパレートになっている家が多かったですが、最近はリビングダイニングなど、一つの空間に家族が集まる場所を作るのが主流になっています。
こうしたリフォームでリビングを改築する際、せっかくのスペースを有効に活用するためにテレビを壁掛け設置に変えてみるというのも良い方法です。
テレビをAVラックなどに設置しているという人は少なくありませんが、どうしても大型のテレビになるとラックも大きくなるので、部屋の床面積を圧迫する原因になってしまいます。しかし、壁掛けにしてしまえば床を広々と使うことが出来ますし、壁掛けのラックも同時に設置すればDVDデッキやゲーム機などもまとめて壁面に収納することができます。
テレビを壁掛け設置するときには、テレビの重量に耐えられるように専用の金具が必要になりますし、壁自体の強度も確保しなければなりません。リフォーム工事の際にテレビを壁掛けにすることが決まっているのであれば、工事の段階で補強を入れることが出来ますし、金具の取り付けまで完了させておくことができるので余計な手間を省くことができます。

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